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2012年10月27日 (土)

自分に似合うメガネ選びの極意とメガネから読み取れる心象風景【服装⑰】

3Dソフトに『ムービースターの着せ替え』があることをWebで知りました。このパッケージに収納されている髪型、メガネ、アクセサリ、バッグ、シューズなど、141種類のアイテムを使って人物を好きなように着せ替えするのです。うちメガネは13種類、サングラス13種類とファッションアイテムとしての品揃えの多さに驚かされます。

メガネ屋さんに聞く、自分に似合うメガネ選びの極意(※1)
「基本的メガネ選びのポイントはいくつかあります。フレームの縦幅はまゆからアゴまでの3分の1以内に抑えましょう。縦幅が大き過ぎると、鼻が低く見えてしまうなどバランスが悪くなります。横幅は顔の幅に近いものを選ぶと良いです。顔の幅に近ければ近いほど、かけたときの眼元が自然でスマートな印象になります」

メガネで顔色をよく見せることができるでしょうか?
「顔色をカモフラージュするためには太い縁で、黒・茶・紺など濃い色のフレームがおススメです。薄い色のフレームやフレームのないタイプは、顔色をそのまま出してしまうのでNG。また特に顔色の悪い日に血色を与えてくれるのはブラウン系や赤系、逆に顔の赤みが気になる人はグリーン系やブルー系のフレームがいいでしょう」

●顔色を考えたメガネ選びは、女性のメークのコントロールカラーと似た感覚だそうです。しかし、そのためには、何タイプかを使い分ける必要がありそうですね。こうした考え方を今流とするのに対し、こだわりを持ってメガネを選んできた人たちのことも、私たちは数多く知っています。その代表的な例を以下に3例紹介いたします。

メタルフレームのメガネをかけている人は、自分を「クール」に見せたい(※2)
メタル(金属)のグッツは、メガネに限らず、知的・合理的なイメージを与えます。言い換えれば、冷たくてクール、人工的で、あまり人好きしないイメージかもしれません。しかし、その深層心理を探れば、意外と情熱的な人が多かったりします。本人は無自覚なのでしょうが、「熱っぽさとクールさ」が同居しているらしいのです。

太めの黒縁メガネをかけている人は、自分を「デキる人」に見せたい
かつては「ガリ勉・生真面目タイプ」の定番だった黒縁メガネですが、今では、若い女性のファッション・グラスとして利用されています。メイクや髪形の変化を楽しむように、縁の太いメガネを大胆にかけている若者は、「自己顕示欲の旺盛なタイプ」といえますが、反面、不安や自信のなさの現われと受け取られることもあるようです。

縁なしメガネは、自分を「そのまま」見せたい。そしてサングラスは・・・
いろいろな自分を演出してみたいという願望はあるのですが、勇気がなくて、なかなか実践できない性格(やや保守的傾向)と考えられる人に縁なしメガネが多いそうです。一方サングラスは、「人との関係」が不安な人で、格好つけているようで、実は、人の目を気にしている「気の小さい人」なのかもしれないとの見方もあるようです。

※1:Webの『マイナビニュース』の「コブス横丁」10月24日の記事「メガネ屋さんに聞く、自分に似合うメガネ選びの極意」から
※2:『得するしぐさダメなしぐさ』(渋谷昌三著/新講社)

ホームページ https://www.leafwrapping.com/

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