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2012年11月17日 (土)

掛けて被ればお洒落度2倍! 帽子とメガネのシナジー効果【服装⑲】

男性に許された顔周りの装飾品といえば”帽子”と”眼鏡”この2品に尽きます。そこで今回は、『眼鏡Begin(※)』のインタビュー構成の記事から、帽子界の名門ボルサリーノ ジャパンのブラディングマネージャー。つまり同社ブランドイメージの舵取りを一手に担う、敏腕にして粋な53歳の近藤隆司氏からのアドバイスです。

帽子と眼鏡が好相性な理由を教えてください
近藤 まずは単純に、化粧をしない男性が顔周りを飾ることのできる二大装飾品としての類似性が挙げられるのではないでしょうか。ともにそれ一つで顔の印象が変わるくらいインパクトの強いシロモノなので、例えばクラシックな雰囲気やリゾート感の演出にはその組み合わせで魅せるのが最短距離だと思うんですね。

両方の初心者でもセットでカッコよくこなすコツはありますか?
近藤 帽子も眼鏡も慣れだと思うんですね。僕はボルサリーノをお客様にすすめるときはとりあえず1ヵ月以上、休日のコーディネイトにひたすら組み込んでもらうことを推奨しています。

そうすれば自然と帽子が顔に馴染んでくると同時に自分自身で工夫を凝らすようになり〝右下がりのほうがしっくりくる〟とか、〝次はこんなカタチに挑戦してみよう〟なんて思い巡らすに違いありませんから。それは間違いなく眼鏡も一緒。掛けるほどに自分仕様になってくるものなんですよ。

今まで顔上になかったモノを付け加えるわけですから、最初は違和感を感じるのは当然(相性のよい帽子のタイプは後述)。そのうち〝帽子と眼鏡がないと自分じゃない〟なんてキャラ立ちするまでに発展するのは間違いナシですよ。そんなポテンシャルを持っているのも両者の魅力ですよね。

プロ中のプロが教える 大人が選ぶべき眼鏡と好相性な7種の帽子
1 中折れハット 紳士の嗜みとされる、ハットの代名詞的存在
2 ポークパイハット モッズが愛したカジュアルハット
3 パナマハット リゾート気分を盛り上げる涼しげハット
4 ハンチング 狩猟用の防護帽がファッションの一部に
5 ワークキャップ ワーク&ミリタリーな演出はお手のモノ!
6 ベースボールキャップ 着こなしのハズシにもってこい!
7 ニットキャップ B系だけに独占させるのはもったいない!

※:『眼鏡(メガネ)Bebin Vol.12(2012年6月15日号)』「ビッグマンスペシャル」(世界文化社)より

ホームページ https://www.leafwrapping.com/

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