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2014年10月12日 (日)

「赤」はシックからカジュアルまでコーディネートの主役に

生命を象徴する赤は、その強い印象から良くも悪くも使うアイテムに注目が集まります。広い面積でとり入れれば目を奪われるようなインパクトや、溢れんばかりの情熱を感じさせてくれます。また、小物でとり入れるときは、他の小物はモノトーンにすれば、生き生きとした個性をプラスでき、同じく赤系にすれば締まります。

異性にアピールしたいときのお勧めは、まず第一に「赤」
女性の場合は、意中の男性の気を引きたいときに、男性の場合は、自分を奮い立たせていつもと違う自分を演出したいときなどのおすすめの色とも言えます。また、身につけている人と一緒にいるだけで周りが後押しされるので、何か大勢で一つのことに取り組むときなどは、ファッションにとり入れると団結力が増します。

赤を着るときの3か条
(1) バランスよく使えば、誰にでも似合う色なので、気負わずに着てみましょう。
(2) 組み合わせるアイテムは、赤を引き立てるもので控えめがよいでしょう。
(3) アクセサリーや小物など、ポイント使いが初心者にとってはおすすめ。

赤と相性の良い色
暗めの赤×ベージュ:優しい印象のベージュに個性を出すアクセントカラーとして。
鮮やかな赤×ライトグレー:グレーのコーディネートに一枚はおって華やかに。
赤×済んだ青:シャツに赤のボトムスを合わせて新鮮な色合いのスタイリングに。

ワンポイント・アドバイス「男性」 インパクトのあるクラシカルスタイルを
男性が赤を主役として着る場合は、トーンを落としたえんじ色なら入りやすいです。思い切って赤を使った分、他は淡い色でバランスを取れば、メリハリのあるコーディネートになります。
赤のネクタイでやる気を後押ししてもらいましょう。ワインレッドは人気色です。
赤のカーディガンで落ち着いた大人の印象。ざっくりとしたタイプがおすすめです。

ワンポイント・アドバイス「女性」 大胆に赤をとり入れてエネルギッシュに
元気カラーの赤を大胆に投入すれば、はつらつとした印象に映ります。また、赤をちりばめた柄小物は、他のスタイルの差し色としても使えて便利です。ポイントに赤があるだけで、周りの目にもとまります。
鮮やかな赤の傘を手に持てば晴れ晴れとした心持に。軽快な足どりになるかも。
女性なら一足は持っていたい憧れの赤いパンプス。エレガントなルックスに。

参考文献:『知って役立つ色の事典』(七江亜紀監修/宝島社)

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