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2014年10月16日 (木)

栄養価たっぷりの赤い食品で、朝からエネルギーをチャージ!

赤は生命の源。トマトのリコピン、いちごのビタミンCなど栄養価に優れた食材が多く、生きる力がわいてくる色であり、交感神経を刺激する色としても知られています。朝食のとき赤を見ると血液も循環し、血圧が上がりパワーがみなぎる場合も。ただし、お皿やクロスの色分量はアクセント程度にし、さりげなくまとめましょう。

赤のカラフルフード【ポイント】補色の緑と合わせて
赤いトマトもガラス皿に盛ると、華やかな上、とても涼しげに見えます。相性のよい補色の緑の葉を加えて、トマトの赤色をさらに引き立てましょう。トマトと同じ色の赤い刺繍入りのクロスを敷くとおしゃれな仕上がりに。クロスは薄い緑系も合います。

赤のテーブルセッティング【ポイント1】皿は赤の縁取り程度
赤は料理をおいしく見せる効果があります。ただし、赤はアクセント程度に添えるのがポイントです。
【ポイント2】クロスは赤を控え目に
クロスは全面赤色にすると刺激が強くなってしまうので、赤のラインや柄など、色の分量を控え目にしましょう。
【ポイント3】赤の色みを合わせる
フォークの柄とお皿の柄を同じ色みにすると、色のバランスがとてもよくなります。

赤の食材&食器で、朝の食卓を元気に!
赤はエネルギッシュな色で、食欲がないときの食欲増進に効果があります。朝に赤を見れば、目覚めやすくなるので、一日の始まりには食卓には欲しい色です。赤の食材があればベストですが、無い場合はコップや箸の色を赤にするなど、食器でも取り入れるようにしましょう。

照明の効果で、食事をもっとおいしく
料理をおいしく見せる、赤みのある照明はレストランやスーパーなどでよく使われています。家庭の食卓の照明が青みがかっている蛍光灯なら、赤みのある電球に変えてみてください。料理が鮮やかに映り、今までよりもっとおいしく味わえるでしょう。

ピンクのお皿が甘みを強調、食べ過ぎの防止にも
ピンクのテーブルコーディネートは、料理の甘みをより強く感じることが多いと言わます。それは桃やイチゴのアイスクリームなど、実際に甘みのある食べ物を連想させるからです。お皿に乗せるだけで、食べ過ぎ防止、糖分の摂り過ぎなどを防げます。

参考文献:『知って役立つ色の事典』(七江亜紀監修/宝島社)

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