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2019年1月 9日 (水)

(続編)準備力が決め手!4人の子供を東大理学部に合格させた佐藤亮子ママに学ぶ

前回の続きです。

長男の受験が終わった翌日、来年は年子の次男が受験なので、私のぶんと合わせて2人で予約を入れました。そして、夏前に電話を入れたら「あ、2人じゃない!3人でした!」長男が再受験するのに追加するのをすっかり忘れていたわけです。確認してよかった!と心からホッとしました。当日は無事に3人で同じ部屋に泊まることができました。

ギリギリまで受験先が決まらない場合もあるかもしれません。けれど、受験先が決まらないからといって、ホテルを予約しないでいるのは不安材料をつくるだけ、特に地方の大学を受ける場合、ホテルの数が少ないですから、直前に探しても大学が近い場所はほぼ満室でしょう。(中略)受けないことが決まったら電話でキャンセルすればいいだけですから。

初めての場所であれば子どもと一緒に試験会場を下見しておき、道順を確認しておくと安心です。試験お前々日にチェックインして会場の下見をし、前日は1日ホテルでゆっくり過ごすというのが理想です。受験当日はそれまでの週対戦。万全の状態で迎えられるように準備しておきましょう。

●まだ駆け出しの講師の頃、佐賀県での研修の祭、リピートで3回目の会場だったので余裕だろうと思って1か月前にホテルに予約を取ろうと、ネットで探すもどこのホテルも満室!「ありえない、何が起こったんだろう」とホテルに電話を入れたところ「この時期は原発の調査員の方々が全国から集まってくるのでキャンセルも出ません」と、あっさり言われてしましました。

さて、困りました。2駅向うの駅、更に駅から車でないといけないホテルをなんとか予約しましたが、6時間研修の当日は負荷がかかることは間違いなし。ところが、研修2日前になってホテルから「キャンセルが出ました」と連絡をいただき、助かったのを思い出します。

また、当方、方向音痴に関しては胸を張って自慢できるほどの優れもの。こちらは佐賀市でのお話。地図を持って歩くも分からず、出会った人に聞くも、3人の教えてくれた人の場所が違いどんどん目的地から遠くなり、危うく遅刻しそうになったことがありました。それからというもの、スケジュールが可能な時には、地方で初めての会場での講演や研修の際には、前日に下見に行き、道を確認するようにしています。やはり準備をきちんとしておくと、心にも余裕を持ってお仕事に臨めますね。今年も初心忘れずで準備を怠らず頑張りましょう。

※引用:『受験は母親が9割(佐藤理恵子著/朝日新聞出版)』

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